| 手帳とノート | - 2026/01/27
- スマホ、欲しいかも。と、先日のコンサートでは確かに思いました…が…。
「ここまで持たずに来たのならもういいんじゃないのでは?」と知り合いに言われました。うん、今、不便ではない。家にはPCがあるし、外出時もガラケイは持っていっています。まあ、いけるとこまでいってみるか、と思っています。
で、もし、スマホを持つことになっても、私は紙の手帳とノートは使い続けるだろうと思っています。手帳もノートも、ただ、メモを残すところとしてあるのではなくて、手帳やノートは自分の好きな色のものを使っているので、その色が目に入ったときのいい感じとか、見慣れている自分の字が並んでいることでの安心感のようなものがそこにはあります。
特に手帳は各月を開くとその1か月がまるまる見えて、どんなふうにその月がすぎていったかもわかります(これはスマホでもできるのかもしれませんが)後は、ペン(近頃はえんぴつのよさも感じている)を使って書くということが好きなんだと思います。自分のその時のイメージだけを小さな絵にして書くこともあるし、言葉ひとつだけなのに、その一言で自分をひきしめたり、ゆるめたりすることができるものを脈絡もなく書くこともあるし、知らない漢字を書いてみたり…と手帳もノートも自由ノートであり、ここに書くことは遊びのひとつです。これが、楽しい。
それだけ大切な手帳とノートなので、それを失くしたらパニックだろうと思いながら、置き忘れないようにと私の最大の注意力で気を付けています。しかし、私の場合、最大の注意力があまりあてにできないので、できるだけ外に持ち出さないようにしています。
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