ponta日記

・主婦カウンセラーの日常・・・は?

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慰めの言葉
2018/05/11

慰めの言葉。

それらはある人にとっては、またはある時期においては必要なのかもしれませんが、今の私には違和感あり。

落ち込んでいる人に「大丈夫だよ、きっとよくなるよ」とか、自信のない人に「あなたにもすばらしいところはあるよ」とか、自分の弱さを感じている人に「弱さを知っている人こそ強い人だよ」とか。確かにその人の中のパターンはうれしいかもしれませんが、なんかーーーーー嫌なんです。

私のカウンセリングの先生の話ですが。グループカウンセリングのときにその中のひとりの人が「私は、頭良くないし、可愛くもないし、今まで何やってもだめだったし、だから自信なんて全然持てなくて・・・・」と言って泣き出したことがありました。それを聞いていた先生が言った言葉「そうだね。〇〇さんは頭良くないし、可愛くもないし、何もできないし、自信が全然ないよね。だけど私はそういう〇〇さんが好きだよ」

ひぇーーーーーーーー先生、そんなこと言っちゃっていいの?カウンセラーなのに、なんで慰めてあげないの?なんで「そんなことないよ」と言ってあげないの?と頭の中がぐるぐるしたのを覚えています。当時は、慰めの言葉が正しく、優しいと思っていたんです。それなのに、先生のその言葉。そのとき、私を含め、皆も、一瞬引きました。ピーンとはりつめた空気が流れた。

先生のその言葉に対してその人は泣きながらも、先生の言葉に何かを感じたような表情でした。このときに、ほんの一瞬だけでしたが、2人の間で何かがやりとりされていた、変わったような気がしました。

今、わかることは、頭よくない、可愛くない、何もできない、自信ないということをいけないこと、劣っていること、レベルが低いことというジャッジが先生には心底なかったから、その言葉が確実に何かを変えたのだと思います。

あのとき、先生が「そんなことないのよ、あなたは素晴らしいのよ」と言っていたら・・・。その人は余計にそうとは思えない自分を責めていたかもしれません。先生にそう言われてしまうとそうならなくてはと思ってしまったかも。

かと言って、この言葉を先生が言ったことで激怒し、先生から離れていく人もいると思います。このあたり難しいところですが、私も、もう、慰めの言葉はいらんな、と思っています。

それは「私」ではないの注意点
2018/05/10

「それは「私」ではない」は、役に立っている方にはだいぶ役に立っているようでよかったです。

この言葉を心の中で言う、又は、口に出して言うときの、注意点です。

最初のうちはひとつの言葉としてただ「それは「私」ではない」と言っていると思います。時には、黒パターンの生み出すネガティブな感情が苦しくてそこから逃げるために「それは「私」ではない!」と言ってしまっているかも。でも、それは黒パターンを嫌う黒パターンが言っているので、パターンにこの言葉は言わせないように注意です。

この言葉をパターンに言わせると、そのパターンはリーダーになった気分になり、自分本位で使うようになります。又、言われたパターンも抵抗するはず。

この言葉を使えるのは「私」だけです。そこはしっかりと意識して「私」が言うと、再確認して言うようにしてください。

もし、黒パターンを嫌う黒パターンがいるのなら、その子にも語りかけをしてあげてください。

そして「私」の言う「それは「私」ではない」に少し慣れたら、それを言っている間の雰囲気というのか、空気感というのかを感じてみてください。そのためにはゆっくりと言うほうがわかりやすいかも。早口で言ってしまうと、時間が短くて感じにくいかも。

そして、もし、そこで「私」が言っている言葉に何か、永遠なるものを感じられたら、もしくは、神聖なるものを感じられたら、それを十分に味わいながら言ってください。そのときには、その瞬間、自分はそこの意識にいます。魂のふるさとに意識をおいてこの言葉を言っているということです。これも頭で考えないで、たくさん言いながら、みつけていってください。

検査にいく
2018/05/09

今朝の日記は女性の方向き。

きのう、4年ぶりに乳腺検査(乳がん検査)にいってきました。まるで若い頃のように胸がはって痛いということが少し前からあり、今はほとんどそれがなくなったものの、気になっていたので行きました。

で、デジタルマンモグラフィと乳腺エコー(乳腺専用3D超音波検査装置Invenia ABUS)エイバスで検査。

マンモはやはり痛い。胸が痛いからこそもっと痛い。技師の女性の方から「痛いですよねえ・・・頑張って、あと1枚で終わりですよーー」と声をかけていただきながら終了。

次は、お初のエイバスです。「エイバスは、マンモグラフィの苦手な部分をうまく補完し、併用することでより精度の高い乳がん検診を可能にします」という説明を受けました。

あおむけになり、少しカーブしているパネルを胸の上にのせて、パネル内のスキャンヘッドがスライドして、広範囲に、深部まで、スキャニングしていくというものでした。これは痛くないし、短時間ですみました。こういうのがあるんだ、と感心して終わる。

後は、先生の触診と、今日の結果です。先生は私と同年位の男性の先生でしたが、丁寧に画像の説明をしてくれました。特にエイバスの画像は動かしながらゆっくりと見せてくれました。見ても正直わからないんですが、でも、私としては安心できます。深部を見せてくれたとき、変な形のものが見えて「先生、これはなんですか?」と聞くと肋骨だということ。それを見たときに、変なんですが、私の体への愛おしさが湧きあがりました。

で、異常はない、ということで一安心でした。

「でも、先生、この若い頃のような痛みって、なんなんですか?」と聞くと「女性ホルモンによるものだと思います。女性ホルモンは減っているけれども、全くなくなるわけではないので、何かでそれが影響することはあると思う」ということでした。

私は(誰でもかも)病院が苦手です。でも、必要なときには行ってサポートしてもらう、ということは選んでいます。これからも、いいあんばいで。

個性のお得な部分
2018/05/08

「あなたには、まだわからないだろうけれども、これはね・・・」という言葉。

これを聞いて腹が立ったという事を知り合いから聞いて、私はびっくりしました。「なんで?なんで腹が立つの?」と思わず聞き返してしまった。相手はそれこそびっくりした顔をして「だってーーーー、バカにされてるんだよ、あなたにはわからない、なんて」と言いました。「でも、話きいたら、わからないんでしょ?」と聞くと「わからない」と言います。でも、腹が立つと言います。そんなことを言うべきじゃない、もっと配慮すべき、上から目線だ、自分を下に見ていると言います。

私はここは全くひっかかりがなくてただ、それだけのこと、と受け取っている。受け取り方でこうも違う。それに、自分をみていれば「わからないだろうなあ、今の私じゃ」とも思います。そして、わからないからこそ続きを聞きたい(聞いてもわからないけど)そして、いつかわかるようになりたいと思います。

カウンセリングを勉強していた頃、あるカウンセラーから「あなたは共感というものをわかっていない。だからロジャースのカウンセリングはおもしろくないと思うんだと思う。その真髄を理解できていない」と言われたことがありました。あのときも私は腹がたたなかったなあということを思い出しました。

そのときに思ったのは「それはどういうことなんだろう、ロジャースの真髄をどうしたら理解できるんだろう」ということでした。できたらその人の生徒にしてもらって教えてもらいたいくらいでした。

ここは、私の個性のお得な部分だと自分でも思っています。ひっかからないということは、そこで止まらないので、さくさく先にいかれます。このお得な部分に感謝です。

で、個性のお得な部分というのは誰にもあると思う。その人特有の。それに気づけるといいです。そのためにも自分を観察してください。観察ね、思考でそれはなんだろうと考えるのではなくて、観察です。

言霊シャワー
2018/05/07

この4日間、短期集中で「それは「私」ではない」をやられた方はいましたか?もし、いらっしゃったら、ぜひ結果を教えてください。

私は…〜やりました〜。特に感情、感覚が湧かなくても、今回はこの言葉をたくさんあびてみようと思い(言霊シャワー)やってみました。

そして、きのうあたりから、一皮むけたような、心の変化があります。それは言葉にすると「全てを安心していい」というものです。でも、それは「何が起きても安心、なぜならば(例えば)強くなっているから、宇宙に守られているから、正しく生きているから、不安なことは起きない」というものではありません。この言葉は実際心の中で言ってみると、どきどき、ざわざわします。ちっとも安心と思っていないのが伝わるからだと思います。一生懸命にそう思い込もうとしている感じです。

それではなくて「全てを安心していい」は、それを裏付ける、なぜならば、がないものです。でも、そこにとても現実味があり、「私」が納得しているのを感じます。「もう、安心しないことを選ぶことは免除された」という言葉もあります(回りくどいけど)やれやれ、やっと解放だ、ということでしょうか。

で、暫くはこの言葉を言っていきます。言霊はエネルギーのかたまりです。その言葉を発しているときはそのエネルギーの中にいます(そのエネルギーを選んでいるとも言えます)瞬間瞬間どんなエネルギーを選んでいるのか、ということだけといってもいいぐらい、私たちはそれで人生を創っているので、言霊はどんどん使われるといいと思います。

GWもおわり、今日からほとんどの方がお仕事だと思います。引き続き「それは「私」ではない」を続けてみてください。

見かけとのギャップ
2018/05/06

今回も、たまたまTVでみた。

前回はイタリアのシチリア島のバレル空港にあるピアノを弾く人たちを定点カメラがとられる、というものでしたが、今回はアムステルダム駅に置いてあるピアノを弾く人たち編でした。

この番組、とても見たかったので、嬉しかった。

今回も、プロ顔負けの演奏を聞きました。ものすごくガタイのいいお兄ちゃんが、それはそれは見事にショパンを弾く。そのガタイのよさからか、ピアノの音色がしっかりしていて、迫力があります。繊細に弾き込むところも、その力強さが加味されて、フワフワ感がなく、定着した繊細さというのでしょうか。その分、人の心をぐんぐん引っ張っていきます。

見かけとのギャップが驚きと感動でした。本当に人は見かけで判断できないですね。そして、見かけできっと、この人はこうだろうというイメージを覆すことのかっこよさを感じます。いかにも、で、「ああ、やっぱりね」というよりも「えっ・・・あなたがですか?」ということのほうがなんか、いい。

そして、この番組を見るたびに、ピアノは特別な人のものではなく、音楽がとても身近なものとしてあるんだと思います。敷居が高いとおもわれがちなクラシックさえもこんなに身近にあるんです。これは羨ましいです。

この番組はチェックしながらまた次を見たいと思っています。

そこまでをやっていくんだよ・・・
2018/05/05

自分の内側への、純粋な観察、ケア、選択を繰り返していくうちに、少しずつわかっていくことがあります。

それは、育ってきた「私」を通して、あらゆるものから教えられていくということです。それは、今の状況から、仕事から、お金から、人間関係から、体から、自然から、そして「私」のうしろにいるものから、はたまた「私」という自分から自分へ教えてもらっている(?)いずれにしても、それは大変ありがたいものです。

それは、この人生をより善く生きていくための知恵やアイデアや物事の捉え方や選択を示唆してくれます。ささいなことから、人生の課題に関わるような大きなことまで、何かに導かれていくということを体験していきます。

それは毎日起こることではなく、又、何か特殊なマントラを唱えると体験できるとか、祈れば、瞑想すれば、意識を変えれば、パワーグッズを手にすれば、ということでもありません。

その人に用意ができたとき(あちらがもう、受け取れるだろうと判断したとき?)に、いいタイミングでひっそりとその人の心に与えられていくものです。それを繰り返していくうちに、やはり何かに生かされていて、それはよりよく生きることを望んでいるということを感じられるようになります。

それは少しずつ、少しずつですが、誰でもきっと体験するものだと思っています。その人を応援し、より善く生きられるようにというサポートです。

その体験がひとりひとりに起きたときにはもう「魂の道場」での学びは必要なくなります。自分とそのものとで一緒に人生を創っていかれるからです。そして、それこそが最もその人らしいということになります。

「そこまでをやっていくんだよ、そこからは身を引くんだよ」と先日言われた気がしました。

短期集中
2018/05/03

「それは「私」ではない」と昨日書きました。

これはぜひ使ってみてください。

毎日私たちにはいろんな感情や感覚が沸き上がります。それらは全てパターンが生み出しているもの・・・・だから・・・・それは「私」ではない・・・・のです。じゃ、「私」は何をやっているのかというと、生み出された感情・感覚を察知しているだけです。

「私」は一切ジャッジなく、察知しているだけなので、本来、その感情や感覚に飲み込まれ、翻弄されることはないのですが、「私」が育っていないとパターンのほうが強いのでパターンが感じていることが真実だと思いあたかも自分がそうであるかのように錯覚をおこしています。

だから・・・・それは「私」ではない・・・・です。

インドのマハリシは「いつも、私、私と言いなさい」と言っていましたが、同じことだと思います。「それは「私」ではない」と実際言うことでその自分の声を自分が聞き(心の中で言っても)それは音として体中に響き、脳もそれを覚えていきます。そうやって全身全霊で、この新な「それは「私」ではない」を自分に植え付けていきます。

今日から日曜日まで、この言葉を意識的に、たくさん言ってみてください。何か感情、感覚がわいてきたら、この言葉を言っていきます。今日から4日間、短期集中でやってみてください。月曜日に何かが違っているのを感じられると思います。

それは「私」ではない
2018/05/02

きのうの、CMのキャッチコピー「世界は誰かの仕事でできている」これは、『世界はみんなの意識でできている』とも言えます。

きのうの話でも大袈裟、と思った方は、ありえないと思うかもしれませんが。私たちが毎日心で思うこと、頭で考えること、言葉に出していること、行動のひとつひとつは、自分の元を離れ、誰かに影響を与え、誰かのパターンを大きくしています。それが集合すれば、この世界にまでおよびます。

自分なんてちっぽけな存在だから、そんな影響力はないだろう、世界に影響を与える人はもっとすごい人たちなんだろうと思っているとそれは間違いです。特にネガティブなものは、皆が慣れ親しんでいるので、どんどん共鳴し合い、広がっていきます。

ですから、自分がいつも何を想い、何を考え、どんな言動をしているのかをみていかなくてはいけないんです。

誰でも、つらいときはあります。病気だったり、家族に問題があったり、人間関係でトラブルがあったり、お金の悩みがあったり、仕事がなくなってしまうことも。それは誰にでもあることです。一見すると、全くそういうことがないように(幸せそうに)見える人にも、何かしらあります。

そういうときに、何故自分だけ・・・・とネガティブな心で、ネガティブなことを考え、それに沿って言動することで、それは大きくなります。だからそういうことはやめましょう、ではなくて、そういうときこそそれは自分ではなく、自分の中にいるパターンなんだというところに立ち戻ってください。

「それは、「私」ではない」この言葉を何度か言ってみてください。それにより、正しい立ち位置に一瞬でも戻れると思います。そうしたら、ネガティブな感情や思考を抱いているパターンに語ってあげてください。そういう行為により、少しずつかもしれませんが、自分がネガティブなものを自分の外側に垂れ流さなくてもいられるようになりますし、自分の外側で渦巻いているネガティブなものに飲み込まれていくことも減っていきます。

そんな自分の意識が・・・世界の平和を守る・・・。

夢かなってんじゃん
2018/05/01

俳優、山田孝之さんが出演している缶コーヒーのCMがあります。毎回、おもしろい。山田孝之さん、たっしゃだと思います。

今回の「警備員」編もなかなかです。

ビルの警備員役の山田さんが、同僚から「おまえ、何故警備員になったの?」と聞かれ、そういえば子供のころ正義の味方になりたかったことを思い出します。

「みんなの平和を守るヒーロー(・・・になりたかった)・・・すげえ、ある意味、夢かなってんじゃん、今日も地球の平和を守ったぜ!」と満足気な顔をします。

ビルの警備員という仕事を通して、彼は、今日もみんなの平和を守る、地球の平和を守る、ということをしている自分を感じています。それは子供の頃からの夢だったというものです。所詮CMだし、そんな単純なことじゃないと思うかもしれませんが、こういうことなんだと私は思う。

みんなの平和を守るために、地球の平和を守るためには何か特別な何かにならなくてはできないというのが一般的な考え方で、そうなれていない自分にはみんなの平和、地球の平和を守るなんてことはおこがましい、自分にはそんな力も、価値も、資格もない、と思っています。

でも、この彼のように、今自分がおかれているところで、子供の頃からの夢を(そのエッセンスを)仕事に、家庭にいかすことはできます。本人にその意思があれば、人の意識とはそれほど自由なものなんです。

自分にはそんな使命がある、と思いながら警備員という仕事をしているのと、本当はヒーローになりたかったのに、なれなかった自分なんか・・と思いながら警備員をしているのとでは、全く違う人生を歩むことになると思います。

周りから見て、単純だ、バカだ、目立たない、と言われようと本人がどんな気持ちで生きているのかだけです。

CMのキャッチコピー…「世界は誰かの仕事でできている」…

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