| こんなに変わっていたんだね。 | - 2025/09/10
- 時々、10年前、5年前、3年前の自分と今の自分を比べてみよう。絶対(これはあえて絶対といいたい)以前の自分と今の自分の変化があるはずです。
それは小さなものかもしれないし、自分でも驚くほど大きなものかもしれない。小さいからだめでもなく、大きいから素晴らしいでもない。そういう領域での変化ではないからです。その人にとって必要な変化が起きているはずです。
そこを自分で確かめ、それをこの道を歩くときのモチベーションにしてください。
パターンはその変化についてもパターンが望むような自分自身、自分の日々の生活、全てを望みます。きっとこうなっているだろう、きっとこんな風に生きているだろう…というようなことが変化だと思っている。だから、その通りではないと嫌がるし、それはまだまだ変化とは言えない、成長していない、無理なんじゃないか、と言います。これはパターンの声です。
実際自分の変化をよく見てみれば、いくつもそれは起きていると思います。それが現実。こうして自分の現実を知り、見る、ということです。そこで自分の力を感じることができると思います。
「こんなに変わっていたんだね、よくやってきた。嬉しいね!」と自分を褒めてあげてください。他人から褒められることを人は望みますが、自分で自分を褒められるようになることはまさに自立への道を歩みはじめていることです。他人が褒めるのもほぼほぼパターンだし。
自分の成長の現実をしっかりと見よう。
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