| 何事も陽と陰を持ち… | - 2025/07/03
- 昨日書いた「瞑想」+「再プログラム」やってみようと思う方はやられるといいと思います。
私は実は瞑想がずっと苦手でした。以前、勧められて、やってみたものの、なんか合わない感じがしてやらずに来ていたのですが、今年に入り不調続きだった私に整体の先生が「瞑想どうですか?」と勧めてくださいました。自分でできるものは、とりあえず、なんでもやってみようと思っていた時だったので、やりはじめました。
先生曰く「呼吸にだけ意識を向けてやってください。マインドフルネス瞑想で、5分〜10分位でいいです。呼吸に意識を向ける瞑想と、意識を変えていく瞑想とありますが、今の伊藤さんでは意識を変えていくものは「間」に入り込まれることもあるから、呼吸瞑想でシンプルに」ということでした。
で、続けています。昔、瞑想が続かなかった時とは違い、今はいい感じでやっています。ということは、瞑想は私にとっては今だったんだと思う。
先生と話をしているときに「迷走神経」の話が出て「迷走神経」って?…と思い、後から調べました。ケビン・トレーシーさんという方が迷走神経について書かれたものを見つけ、その中に「瞑想」についてもありました。ケビンさん自身も瞑想を続けているそうで「瞑想により、目の前のことに集中できるようになり、自分ではどうにもできないことに対して過剰に反応しなくなった」とありました。なんか、わかる気がする。
私が今感じている瞑想から得たものは、忙しかったり、やることが目白押しであわあわになりそうなときに、瞑想でしている呼吸をそのときに数回行うだけで、冷静になっていくというものです。即効性がある。
こういう体験をすると、そこどまりではなく、その先に、奥に、また違う瞑想のエッセンスがあることも体験上わかっているので、それがどんなものなのか体験したくなります。(こういうことが好きなんだ)
もう7月になり、今年の前半は、不調であったがゆえに、知らなかったことを知る機会がありました。初めてのものごとを自分で調べたり、試したりしたことが今までにはないほどありました。不調は嫌だし、つらいですが、それがあったからこそのいろんなことを知っていく、やっていく、という体験をした(継続中)「何事も陽と陰を持ち…」という言葉が先生から何度も出て、それもヒントになりました(何度も聞く言葉は、自分にとって大切なことなのでそれには敏感であるといいです)そしてそれを活かすも活かさないも自分次第であることもよくわかりました。
後半は、自発的に動いていくことを続けながら、結果は天におまかせして、流れに乗っていきたいと思います。
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