| 土台を整える | - 2025/09/06
- 「自分自身と自分の人生は変えられる」これが自分はどう在りたいのか…の土台になっています。土台である「自分自身と自分の人生は変えられる」を、そもそも信じていなければ、それは難しいとわかると思います。人は信じていないことはどんなに頑張ってもできないからです。
しかし、ここが信じられない、信じていない、という方がとても多いと感じています。それは根拠のないことだから、というよりも、自分には、それを信じること自体が無理というものです(もちろんパターンです)
パターンは、自分はやったことがないから、とか、自分は頭がよくないから、とか、自分には能力がないから、とか、誰にも教えてもらえなかったから、とか色々言います。だから「自分自身と自分の人生は変えられる」ということは自分においては信じられないし、信じていない、と(パターンは)決めているのです。人生を変えるなんてそもそも無理と。
そういうパターンが自分にあるだろうかとみてみるといいです。そして、もしそれがあってもがっかりすることはないです(がっかりするのもパターンなので語ります)信じられない、信じていない、というパターンへの語りかけと白パターンを選び、土台を変えていくことをしていけばいいからです。そうしたいのか、どうか、ここだけです。
パターンは自分が知っていること、体験したことしか信じていません。それは良きことも悪いことも。知っている物事を信じます(そう思っているだけで実はパターン特有の見方をしているだけなのですがもちろんそこには気づいていない)
しかし、自分自身と自分の人生は変えられる、というのは、今までの知っていることで成すことができなくて、新しく創造していくことでつくりあげていくものです。それはパターンにとっては不安で怖くて、嫌なことなので、だから自分には無理と決めてしまうのかもしれません。これは無理と決めてしまえば、できなかったときに傷つかないで済みます。でも、パターンだから。これも全部踏まえて、自分はどう在りたいのか…なんです。どう在りたいのか、が、どれだけ大事であるかということなんですが。
で、もしかしたら自分はどう在りたいのか…という自分への問への答えは「自分自身と自分の人生は変えられる」ことを信じられる自分で在りたい、なのかもしれません。こういうことも在りたい自分のひとつであり、けっこうこれはナイスだと思います。どう在りたいかって、自分の最も弱い部分を歪みなく見て、そこをクリアできれば、これからの人生を創っていかれるとわかっているそれ。それって最も欲しいものなんじゃないかと思います。だったら、求めよ…です。
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