| 夕方の時間帯 | - 2025/08/22
- 昨日は、18時近くになって、ちょっと散歩に行きました。
今の私の散歩は、気持ちよく歩くことが大事で、歩数や時間を目指して歩くことはしていません。まして…エコバッグを持って、目についた野菜とか、明日のおかずになりそうなものがあったら、買いながらのものではありません。
小銭と、家のカギと、小さな万歩計(時計付きなので便利)だけをパンツのポケットに入れて、手には何も持たずに歩いています。
この時間であっても涼しくはありませんが、歩くことで自分が解放されていくのがわかります。歩くって楽しい〜と心も身体も喜んでいる。それをさせてあげられていることも嬉しい。
夏の夕方って不思議な感じがします。多分、この時間帯の持つ光や、これから日が沈み夜がやってくる前の、人々の…今日も終わった…という空気感によるものだと思いますが、全体に緩くなっている感じがします。見慣れた風景であり、歩き慣れている道なのに、どこか異質な感じがするときがあります。なんだか、異次元に入り込んでしまうような気がするんです。もしかしたら、すでに入っているのかもしれない。
目の前に見ているいつもの風景。でも、それは異次元のそれなのかもしれません。いつものお店、そこで働いている顔見知りの人達。それも異次元に在るものなのかもしれません。そして、私自身も異次元にいる自分で…。というように。
そんな危うく、ちょっとした怖さもある、夕方の散歩ですが、魅力的に感じています。
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