見返りを求めると… | - 2024/08/19
- 茅ヶ崎クラス、岩手クラス両方のクラスでは、今までの所の話から新な所へ向かう話に変わってきているため、わからなかったり、ごっちゃになってしまったりすると思いますが、これも慣れていけばいいだけなので深刻に考えず、気楽に学んでください。すぐに理解しようとしないということです。
今までの所のやり方とか価値観とかが身にしみて誰でもいるので、ついつい、そのやり方や価値観を持って新しいことも理解しようとするし、やろうと思います。で、うまくいかない、とか、私に「違う」と指摘されるとか、それでいいんです。
ましてや、今までの世界とは真逆の世界のものを使っているので、最初っからわかるということはないです。でも、少しずつ新しいものに慣れていくことでわかってきます。そこを待ちつつ、やるべきことをやっていく。それも軽く。気楽に。新しいものを怖がらずに、わくわくして、楽しく。子供のように。好奇心をもって。柔軟に。積極的に。きっと楽しめるはずです。
楽しめないのは今までのように、これを得るためにこれをやる、これだけやったらこれが得られる、というパターンを新しいところでも使えると思っているからだと思います。今までの楽しめる、というのはパターンの思い通りにいっている状態を言っていました。
しかし、新しい所では、そこじゃあないんです。よくわからないけれど、まだ見ぬ世界があるんだろうなあと感じられていればいいんです。そして、だからこそ生きることはおもしろいんじゃないかと思います。
明石家さんまさんがこう言っていました。「人は見返りを求めるとろくなことがない。見返りなしでできる人が一番素敵な人」さんまさんは成功している人だからこういうことが言えるんだ、と思われるかもしれませんが、それは逆です。こういうことを知り、それを軸にして仕事をしてきた方だから大成功したんです。
ここでも、何か事にあたるときには、見返り(結果)に執着しないで、その在り方が大事と言われていると思います。今までにはないこの視点、そして感覚。必ず自分はその世界を知ることになるんだ、と思って、軽く、気楽に、積極的に、そして受け取る用意をして(あちらが与えてくれるので)クラスでの学びを楽しんでください。
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