白黒ワークも | - 2024/07/13
- 白黒ワーク…も…深い。
語りかけを十分行ってから行う白黒ワーク。これも、最初は、嫌だと思っている(…というパターン)黒パターンから、白パターンを選びかけることで楽になれる、と思ったかもしれません。実際、楽になれるんですが、楽の意味づけが今までのそれとは違い、今まで知らなかった楽。楽には継続と努力が必要であることもわかると思います。こうして世界が広がります。
というように、今までとは違うものを選んでいくのが白黒ワークです。これは例のアインシュタインの言葉通りです。
まだ新たな白パターンに自分が追い付いていなくても、そうなれるのだろうか?と思っても、選ぶこと(これからの自分の意思を決めること。それも感覚で)がここでは行われています。
最初のうちは教わった通りの文言を言っていきますが、そこもまた豊かにしていく。形から形のないものへ。丁寧に、スキップせずに。しっかりイメージして。白の部屋がどんな言葉を言っていますか?それを自分で作る。そしてそれを自分に語る。その言い方、テンポ、色合い、それが自分をひっぱっていくものになっているのか?その部分を豊かに。黒と白に入ったときの感覚が大事。選択すること。そして具体的な行動にうつすこと。
ここで使われるあらゆる資質が結果「私」を育てています。「私」は可能性そのものですが、育てなくてはいけないんです。「私」が「私」を育てているということです。
ワークのおもしろさを感じられるといいなあと思います。楽になるためにやっているのではないです(パターンはそれを思っていると思うけど)おもしろいことだから続けられると私は思うのです。こうなるために、は、ワークにはないです。
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