| 大前提 | - 2025/11/11
- パターンはそれ自体を変えなくていいし、もちろん、失くさなくていいものです。なくなりません。それが大前提となります(この大前提にこうべを垂れる。謙虚に素直である)
確かに「私」が語りかけを行っていくうちにパターンは落ち着き、小さくはなります。そうなってくると、今までのようにひっかかるということが和らいでもきます。でも、そのパターン本来の特徴はそのまま残り、また、それが出てくるときもあります。それがパターンなので、彼らにはそのままいてもらいます。
今まで通りであろうと、小さくなっていようと、どっちでもいいんです。なぜかというと、パターンがどうでも「私」がどうありたいか?(またまた、これですが)だからです。パターンが騒いでいても「私」はどうありたいのか?そのときに「私」は何を選ぶのか?この自分の(「私」の)思いがわかっていればいいからです。
そこへ誘うのが白パターンなんです。「私」はどうありたいのか?は、頭で考えて導き出すものではなく、黒パターンの反対にある白パターンを考えて、自分の心が動くようなものを作り、白黒ワークでその感触を知り、それにより「私」が何を求めているのかを知っていく手掛かりになります。だから、丁寧な白黒ワークは必須です。ここをスキップしないでください。「自分はこうありたい」…をワークを通して「私」が感じ得たものなのかどうかです。
こうして「私」が何を求めているのか、が、これからの全てのことにおいてのカギとなります(だから、自然と、創造できる)そして「私」が選べば、それはパターンを上回ることになり(「私」>パターン)パターンはそれを上回れません。
こうして、相反するもの(パターンたち)を持ちながら、そこに「私」の迷いのないひとつの選択があればいいのです。ものすごーーーくシンプルです。たったそれだけのことだからです。天は誰にでもできるように簡単に創ってくれたのだと思います。そこを難しく、複雑にしているのが人の持つ「執着」というパターンです。
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