| パターンを嫌うパターン | - 2025/10/20
- パターンを嫌うパターン、パターンを許さないパターンを多分、ほとんどの方は持っていると思います。そのパターンがあるのであれば、そのパターンに目を向けて、それの生み出す感情を拾って、語りかけは最優先で丁寧にやってください。
このパターンがそのままだと、どうしても他のパターンが何かにひっかかることを抑えつけようとしてしまいます。「また、ひっかかっている。まだ、ひっかかっている」というように、ひっかかることに過敏に反応します。
「また、ひっかかっている。まだ、ひっかかっている」という言葉や気持ちが湧いたら、それはそのパターンなので、そちらへひっぱられないようにしてください。そのためにもそのパターンへの日ごろからのワークが必要になります(ひっかかった時だけやろうはだめです)
そのパターンが思い描いている姿は、とにかく、ひっかからなくなることです。そうであれば楽だし、ストレスにならないと思っているし、そういう自分になることが成長だ、ミームを上げることだ、領域が変わった証だ、と思っています。そういう自分であれば自分で自分のことを認められるし、他人にも認められるとも思っています。自分の心は光で満ちている、自分の心に邪はない、という事が愛の心だとも思っているのでそれはいいことだと思っています。そしてそういう愛の人だから今より全てが良くなると思っています(小学生にしてはなかなか)
このようにパターンの視点で見た時のひっかからないって一見よいことのように思えるので「私」が弱いと「私」よりも威力を持ちやすいです。そうなると、ひっかからない自分になる、という誤った目標を知らず知らずのうちに持ってしまいます。
これは、違うよーーーーー。これは違うからねーーーーー。ここを目指してしまうと疲労感に見舞われます。それは幻を追っていることだからです。…と教えてくれているんだね。
「私」はどんなパターンがどんなふうに騒いだとしてもそのままでいいよ、と言います。そのままでいいよ、ですからね、どのパターンも、何も変わらなくていいということです。だから好きなようにひっかかり、そのたびにネガティブな感情が湧き出す、そのままでいいということです。
闘うな、抵抗するな、ほっておく、何もするな…とマスターが言うのはそういうことです。なぜならば、そうであっても「私」が巻き込まれることは本来ないからです。続く…
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